Published by admin on 20 7 月 2010

袋小路はトラブルに

環境も良く、坪数も大きく、なおかつ格安の物件があるとします。

というか、実際にあった話ですが、海にも山にも近く家庭菜園が出来るほどの土地でした。

しかし、なかなか買い手が見つかりません。

何故かというと、袋小路の土地で、出入りする道は他人の土地。

賃貸借契約を結んで、10年先までは賃借料も支払っているというのですが、

その後どうなるか分かりませんよね?

現在の貸主が良くても、世代が変わって全く出入りすることが出来ないとなると、

大変なことになるのです。

Published by admin on 11 6 月 2010

事務所と住居

部屋を借りるとき、住居用と事務所用に分かれています。

静かであれば事務所でもOKじゃないの?

と思いがちですが、貸主の側の税金の面で異なってくるようです。

そのために、賃貸契約の中で「事務所としては使えません」ということが書かれます。

ただ、SOHOで自宅で仕事をする場合は、会社として登記をしていませんし、

アフィリエイトで生計を立てている方は、住居のままで使っている方もいます。

ただし、看板をあげることは出来ません。

Published by admin on 22 5 月 2010

貸事務所を借りるとき

貸事務所が借りやすくなっています。

いろんなスタイルが登場し、オプションでサービスが受けられるところもあるようです。

最近は大きなフロアを仕切ったタイプのものも多いようですが、

賃貸事務所を借りる際、

実際に使える面積を知っておいたほうが良いそうです。

例えば、トイレや休憩所、共有スペースも賃貸する面積として含めている場合があります。

その場合、実際に使えるスペースが小さくなるのです。

一人に対し、2~3坪が一般的だそうですが、借りる際には共有部分のスペースが含まれているかどうか、きちんと確認をしましょう。

Published by admin on 03 4 月 2010

個人で貸す場合

個人のアパートや家を貸す場合、個人でも可能なようです。

個人で全てを行うには、いろいろ下調べをし、敷金、破損に対して、事故に関してなど、あらかじめ決め事を作っておかなければなりません。

それに対し、賃貸契約は必ず結ぶようにします。

多くの方が不動産などの仲介業者を通しているのは、借主を探してくれることや、契約時の諸々、家賃の回収などを全て行ってくれるためです。

Published by admin on 09 2 月 2010

まとまった費用がかかる

不動産投資には不動産物件取得に
まとまった費用がかかるというリスクがつきまといます。

きちんと収益の上がる物件を見極める目が養われるには、
ちょっとした失敗はつきものかと思いますが、
少しまとまったお金があるからといって
すぐにアパート一棟といった物件に手を出すのではなく、
ワンルーム一部屋あたりからスタートするのが無難でしょう。

Published by admin on 09 1 月 2010

実質利回り

購入時の諸経費や、年間にかかる諸経費を
考慮したものが実質利回りと呼ばれます。

実質利回りが10%を上回るものが収益不動産だという人もいますが、
実際にはその他にも多くの判断基準がありますので、
12%でもダメという人もあれば、
8%でもやり方によっては収益不動産になるという人まで様々です。

Published by admin on 09 12 月 2009

収益不動産

収益不動産というのは、
要するに収益が確保できる不動産ということですね。

よく不動産利回りなんて目安がありますが、
例えば600万円で購入したワンルームマンションを
月5万円で賃貸すれば年間60万円の収入ですから、
表面利回りは10%ということになります。

Published by admin on 21 8 月 2009

住みやすい家

一言で住みやすい家と言っても、
その家の中で生活する人々のライフスタイルがあると思います。

例えば、障害がある方と一緒に住む場合、
バリアフリーにする必要があったり、
生活する上で、不便を感じない生活導線を作る事。

壁に手すりをつけたり、スロープをつけたり、
トイレやお風呂などへの配慮も必要です。

その家で、生活する全ての人々が
住みやすい家を目指したいものです。

Published by admin on 21 7 月 2009

容積率

容積率とはどのようなことかご存知でしょうか。

これは、その敷地に建てられる最大床面積を全面積で割った率です。
ですから、この率を超えるような面積の建物は建てられないと
いうことになります。

しかし、駐車場と地下室については数パーセント分を
床面積に含めなくてよいという決まりがありますから、
容積率の関係で増築が望めないという方は
地下室や駐車場を増やすことを考えてみてはいかがでしょうか。

Published by admin on 21 6 月 2009

建築条件付の土地とは

建築条件付の土地とはどのような土地でしょうか。

これは、建てる建築工事は決められた業者と契約しなくては
ならないという土地です。

いくら安い土地でも、建築工事費用が高くついてしまうという
ケースがよくありますから、できるだけこのような土地は
選ばない方が賢明です。

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