沖縄県の石垣島はリゾート開発が進み、本土からの資本が大変多く入っている状態です。

海沿いの土地はこぞって買い占められているのです。

実は石垣島では海の近くに家を建てるのは馬鹿がやることという常識があります。

明和の大津波で石垣島は壊滅的な被害を受けました。

それ以来海の近くにはあまり家を建てず、自分の目の前が海だった人もその前に家が建つと喜ぶのだそうです。

波除になるからと。

それで海岸に近い土地は坪1万から4万程度で取引されているのです。

すぐに本土の人間が購入し転売。

今では坪25万になっているようです。