Published by admin on 27 10 月 2010
アパッチバッタ
山林や原野など、不動産価値の低い物件の購入には十分に注意する必要が有ります。
なぜかというと、「アパッチバッタ」といって、不動産が臨時に雇い入れた人によって契約をさせられることがあるからです。
契約履行を迫ると、この社員はいない、退職したなどと言われることが多く、とりあえず契約書に印を押させて逃げる輩のことをそう呼ぶのです。
山林や原野など、これから発展する見込みの無い、あるいは他の用途に使えない土地を購入しても、何にもならないのです。固定資産税が増えるだけで、土地の購入資金も取られてしまいます。